2025.1.14(火) 水神祭
朝は総鎮守瀧尾神社のタナカノリフミ宮司に会社まで来ていただき、1月恒例の社内行事「水神祭」を9時より催行する。きのうはこの祭壇の準備だけでなく、製造現場の大幅な模様替えと整備が製造係の発案により行われた。大いに有り難い。このお祭が完了すれば、後は春のお彼岸に向けて、ひたすら仕込みの日々が始まるの。
ところで明日からの、2日間の着替えはきのうのうちに用意をしておいた。そのショルダーバッグを午後は事務室に降ろし、夕刻までにマネジメントゲームの道具その他を追加で納める。
閉店がちかくなるころ事務係のツブクユキさんが店に来て、あるお客様から届いたメールを僕に見せ、対応を求めた。ツブクさんの話を聞き、コンピュータを開き、お客様の要求に従ってあれこれ試みるも、なんとも理解しがたい現象がそこにはあって、僕の手には負えない。よって外注SEに状況を知らせるメールを送り、更に電話で説明を加える。
日光市今市の上澤梅太郎商店から鬼怒川温泉までの距離は15キロメートル。18時25分にホンダフィットの運転席に着き、日光MGの会場である一心舘には18時45分に着いた。西研究所の西先生ご夫妻はじめ、先乗りをされた方々の夕食は18時30分から始まっているとのことにて部屋へは行かず、ショルダーバッグを持ったまま宴会場に入る。
朝飯 トマトのスクランブルドエッグ、納豆、切り昆布と人参の炒り煮、菠薐草のおひたし、 なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と若布の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 「湯けむりまごころの宿・一心舘」のあれや、これや、それや、他あれこれ、日本酒(燗)
2025.1.13(月) デジタルの手紙とアナログの手紙
日本酒に特化した飲み会「本酒会」は、イチモトケンイチ会長のメモによれば設立は1992年。最初の会員は3名。会長に僕が誘われて加わったのは1995年。規約の第一は「お酌をしたら退会」という決まりで、僕はこのような、自由を確保するための規則は嫌いでない。この、月に1度の例会を続けてきた本酒会が、諸般の事情により今月の第369回で解散となる。僕は書記として、23日、24日、28日と例会の候補日を挙げ、都合の悪い日があれば知らせるよう、6時になるのを待って、同報メールを配信した。
2番目のメールは、15日と16日の社員研修による休業をお知らせするメールマガジン。こちらは【お休みの日のお知らせ】という表題で15時40分に作成し、16時30分の配信を設定した。
次は手書きの手紙。現在の僕の最も愉しみとしているのは、南の国で本を読むことだ。ドナルド・キーン著「昨日の戦地から」は昨年の6月3日にシサッチャナーライの食堂で読み始め、9月29日にチェンライの屋外フードコートで読み終えた。その「昨日の戦地から」に「キノシタ侍従次長」の文字を見たのは9月29日の朝の、コインランドリーでのことだった。「キノシタ侍従次長」とは、自由学園でひとつ先輩の、キノシタテルオ君のお祖父さんに違いない。
「このことはキノシタ君に知らせて上げるべきだろう」と、僕は当日の日記に書いた。しかしそれから3ヶ月以上も、何もしなかった。年明けから10日も経ってようよう検索エンジンに頼り、この本をメルカリへの出品者に注文した。届いたそれは新品同様だった。キノシタ君への手紙は15時45分から書き始めて10分ほどで書き終えた。そうして16時からは店に出て、閉店の17時30分まで店番をする。
朝飯 ウインナーソーセージと菠薐草のソテー、スクランブルドエッグ、「日光味噌のたまり浅漬けの素・朝露」で漬けた松前漬け、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、若布と玉葱の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 切り昆布と人参の炒り煮、「日光味噌のたまり浅漬けの素・朝露」で漬けた松前漬け、里芋の煮ころがし、菠薐草とコンニャクの白和え、沢庵、白菜漬け、牛スジ煮、メシ、「柏露酒造」の「越の四季超特選大吟醸」(燗)
2025.1.12(日) 平平平平
目覚めてiPhoneにTikTokに開くと、iPhoneの安全性を高めるための方法を紹介している動画があった。起きて食堂のテーブルにコンピュータを開き、その動画を検索して、自分の設定を確認していく。
僕はZ世代にはほど遠く、新しいiPhoneを買うときには外注SEのシバタサトシさんにdocomoショップまで同行をしてもらう。細かいことは割愛するが、docomoがiPhoneを扱い始めた初日において、シバタさんはdocomoショップの店員よりiPhoneのハードとソフトに詳しく、大いに助けられたことがあった。
それはさておきその動画に従って自分の設定を調べていくと、説明されていることはすべて、シバタさんによって処置済みだった。ただひとつ「iPhoneに本名は設定するな」というところだけは「上澤卓哉のiPhone」となっていたため、これを「平平平平のiPhone」としてみた。ちなみに「平平平平」は「ヒラダイラヘッペイ」と読む。
すると先ほどまで繋がっていた、iPhoneを介したデザリングが不能になった。すぐに「平平平平のせいだ」と気づいて元の「上澤卓哉のiPhone」に戻すと、回線は無事に復旧した。とりあえず現在のiPhoneにおいては、本名のまま行こうと思う。
朝飯 蕪の葉と油揚げの乾煎り、揚げ玉、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、なめこのたまり炊、「日光味噌のたまり浅漬けの素・朝露」で漬けた松前漬け、梅干のお茶漬け
昼飯 にゅうめん
晩飯 「魚登久」の胆焼き、鰻重、おしんこ、肝吸い、「片山酒造」の酒粕焼酎「粕華」(生)
2025.1.11(土) 雪のしらせ
現在の日の出の時間は国立天文台のサイトによれば1年のうちでもっとも遅い6時51分となっている。この6時51分は、元旦から今月13日まで続く。一方、日の入りは元日の16時39分に対して今月13日のそれは16時48分と、9分間も遅くなるのが何とも解せない。このあたりについて天文に詳しい人に訊けば嬉々として1時間もしゃべり続け、当方は余計に分からなくなるから、そういうことはハナからしない。
テレビの天気予報は朝も昼も大雪の知らせが引きもきらない。そこに映し出される関東地方の地図では、我が栃木県日光市今市は大抵の場合、雪が降るか降らないかの境界線にあって、だから降るか降らないかの予想がつかない。きのうは一時、雪が風に舞った。それがすぐに上がり、以降、晴れたのは幸運だった。
ところできのうの日記に書いた”JAPAN BLUE JEANS”のズボンは、早くも午前のうちに届いた。試着をしたところ、サイズはちょうど良かった。さていま残っている、胴回りが現在より1インチだけ太い数本のズボンはどうしよう。よそ行きだっただけに、着用したのはいずれも数回以内。クリーニングに出した回数もせいぜい1、2度と考えれば、捨てるにはいかにも惜しい。メルカリなどのフリーマーケットに出すのも面倒だ。先ずは社員の中で僕の体型にもっとも近いタカクコータロー君に1本を渡して試してもらい、もらってもらえれば幸いである。
16時50分に早上がりをして、町内の新年会に臨む。新年会とはいえ酒を飲んで、ただ駄弁りを労する、というものではない。この集まりはどちらかといえば、2024年度に回覧板を回すなどの仕事をしてくれた組長への慰労の意味が強い。会は20時にお開きとなり、後片付けをして20時15分に帰宅。即、入浴をして、冷たい水を飲む。
朝飯 納豆、冷や奴、生玉子、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん}、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、若布と菠薐草の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 オードブル、「はま寿司」の「人気12種セット」、乾き物あれこれ、「渡邊佐平商店」の「自然醸清開」(燗)
2025.1.10(金) 激戦の跡
理由は不明ながら、僕の体重は2013年以来、この11年間で13キログラムちかくも減った。それに伴って、普段着以外のスーツやズボンは身体に合わなくなった。現在のよそ行きのズボンは2015年に気に入って、色違いで3本を購入した”JAPAN BLUE JEANS”の商品だが、こちらもいまや胴回りがゆるい。
よっておなじ品を同社のサイトに探したところ、既にして終売になっていた。仕方なく検索エンジンに頼ると、楽天のある店に在庫のあることが分かった。そこでウエストは現在のそれより1インチ短い32インチ、色は手持ちの3本のうちもっとも気に入っているインディゴを選んで買い物カゴに入れた。価格は3割ほど上がっていたものの、ポップアップした10%オフのボタンをクリックし、更に貯まっていた楽天ポイントを使うと10年前より安くなった。これで秋冬用のズボンは完了。夏用のズボンとスーツについては、次の東京行きのときにどうにかしようと思う。
雪のちらついてきた9時30分より4階の食堂へ上がり、きのうの日記に書いた、2月5日から日本橋高島屋S.C.で開かれる「冬の味覚市」の案内状のお送り先を、顧客名簿から特定する。この、世間一般の平均からすれば驚くべき反応率を実現させる抽出の方法は僕が長年に亘って練り上げてきたもので、常に更新を欠かさない。いわゆる好きな仕事ではあるものの、1時間30分ほどのあいだ集中して作業をすると抜け殻のようになって、以降は大したこともせず夕刻に到る。
折しも僕の、コンピュータを使った事例発表の依頼がきのう届いた。当日は、本日の激戦を辿ることのできる、書き込みだらけのマニュアルをテキストに使う予定である。
朝飯 納豆、菠薐草のおひたし、蕪の葉と油揚げの乾煎り、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、白菜と若布の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 蛸のマリネ、キノコとパンチェッタとキャビアのスパゲティ、牛タンの網焼き、Chablis Billaud Simon 2018
2025.1.9(木) 不思議な現象
この日記にはときどき書くことだが、人には目に見えない何者かの命令により意識しないまま一斉に動く、ということがありはしないか。2時間も沈黙していた電話が、鳴るときには複数の回線で同時に鳴る、などがそれだ。「汁飯香の店・隠居うわさわ」の今月の予約は27日ばかりに集中して、今日もひと組様を満席によりお断りせざるを得なかった。これもまた、不思議な現象である。
その隠居への来店を希望される方から、昨年末に茂木のサーキットで名刺を戴いた。その方へ宛てて今日は手紙を書き、道の駅への配達のついでに投函をした。「汁飯香の店・隠居うわさわ」は上澤梅太郎商店が社会に対して掲げた旗のような店だけに、自然と力が入るのだ。
午後は、事務係のヒロタイクコさんとサイトーハヅキさんが各自のコンピュータに溜めてくれた顧客情報を僕のコンピュータに吸い上げ、整理の上、サーバーに上げた。明日はこれも含めたデータベースから、2月5日より日本橋高島屋で開かれる「冬の味覚市」のご案内のお送り先を特定することにしている。
終業後は社員と街の焼き肉屋に集合をして、新年会を催す。
朝飯 たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、揚げ玉、梅干、蕪の葉と油揚げに乾煎り、なめこのたまり炊のお茶漬け
昼飯 にゅうめん
晩飯 「板門店」のあれや、これや、それや、他あれこれ、眞露(お湯割り)
2025.1.8(水) お盆
暗闇にiPhoneを引き寄せると5時を6分、過ぎていた。「うかうかすれば5時30分になってしまう。とすれば朝飯までの時間は僅々60分」という、もうひとりの自分の声にせき立てられて即、起床する。
ひとりタイで楽しんでいたことが上司の知るところとなり「今度はオレも連れて行け」と、なかば脅された人がいる。仕方なく先乗りをしてバンコクの空港で迎えたところ、事細かに計画を立てることが好きらしい上司は翌朝のロビーでの集合時間を「8時55分」と指定した。9時からの行動開始を前提とした8時55分なのだろうけれど、いかにも気が疲れる。空気のユルいタイに来ながら5分刻みとは一体全体、何なのか。そして「自分はひとりの時間がないと堪えられない性格です」と独白をする。僕もまぁ、同じたぐいである。
午前、2リットルのペットボトルにお湯を詰めて如来寺のお墓へ行く。花立ての水は幸い凍っていなかった。旧いお墓、叔父と叔母のお墓、新しいお墓と3個所をまわりつつ持参のプラスティック袋に花を回収していく。持参したお湯により、お墓と水場を往復することなく花立てが洗えたのは良かった。
ところで愛用のお盆について。この日記を遡れば2018年8月27日から使い始めている朝食のためのお盆は、その前日に倉庫で見つけたものだ。かなり使い古されていて、割れを補修した跡もある。しかし一汁三菜がピタリと収まる絶妙の形と大きさで、以降、6年と数ヶ月のあいだ使い続けてきた。
このお盆の傷み、特に反りについては素人にはいかんともし難く、昨年は伝手のある日光彫の店を訪ねておなじものを作るよう頼んだところ、現在は販売のみで、制作はしていないという。そういう次第にて仕方なく割れ、反り、剥げの三拍子がそろったまま使っていたところ、昨年末に思いがけず日光彫の作り手を紹介された。
そういう次第にて、既にして正月休みも明けているだろう大島工房の大島永水さんに電話を入れ、本日14時40分の訪問を決めた。工房は、銀行へ行くため週に一度は通っている並木町の道沿いにあった。僕が持ち込んだお盆を大島さんはメジャーとノギスで採寸し、またその形を紙になぞった。見積もりは、今月中には出るという。
朝飯 スペイン風目玉焼き、納豆、厚揚げ豆腐と小松菜の炊き合わせ、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、若布と白菜の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 蛸のマリネ、蕪の葉と油揚げの乾煎り、沢庵、焼きそば、お好み焼き、麦焼酎「こいむぎやわらか」(お湯割り)
2025.1.7(火) 暖かくても冬は冬
朝、食堂に来ると、屋内にいるにもかかわらず、外気温の予想が何となくつく。今朝はきのうにくらべて暖かい。天井から温風の吹き出す暖房も、また足元に温風をもたらす足温器も使わないまま、床暖房による暖かさのみでコンピュータに向かう。
本日は1月7日。きのうしげしげと見た柱飾りのダイダイは萎びつつあった。よって門松と鏡餅はそのまま、しかし他の正月飾りはすべて今日のうちに外すよう、社内の電子会議室に通達を上げる。
朝がきのうより暖かかったとはいえ、冬であることに変わりはない。元旦に供えたお墓の花を片づけなければならないことは山々ながら、どうにも腰が上がらない。花立ての水が凍っていることも考えられる。片づけにはお湯を持参しよう。
午後、昨年末に戴いた牛タンを冷蔵庫で徐々に解凍すべく、包装紙を剥がし、箱を開ける。すると紙の説明書は無く、箱の内側にはYouTubeの動画にリンクするQRコードが印刷してあるのみだった。清々しいと言えば清々しい。しかしデジタル弱者は困るだろう。そして僕も、スマートフォンで注文する式の飲食店は苦手である。
朝飯 生のトマト、生玉子、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、かやくごはん、豆腐と菠薐草の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 「日光味噌のたまり浅漬けの素・朝露」で漬けた松前漬け、白菜の中華風浅漬け、すき焼き、他あれこれ、久米島の泡盛「久米仙」(生)、「鶴屋安芸」の利休饅頭、栗饅頭、Old Parr(生)
2025.1.6(月) 水ぬるむころ
年始から続いた好天は6日から崩れると、天気予報は伝えていた。しかし今朝の東の空は紅く染まっている。よって屋上へ上がり、その様子をカメラと言って差し支えがないか否かは不明ながら、スマートフォンに収める。冬至から2週間ほどが経つものの、夜明けの早くなった実感は無い。
9時になったことを確かめてから外へ出る。郵便局といくつかの銀行をまわり、小口現金の払い戻しと通帳記入をする。お客様からの入金が専らの郵便貯金に、昨年末からの動きは皆無。しかしキャッシュレス決済による売上げの入金される銀行の口座には、この1週間でまとまった増分があった。
帰社してから買掛金を取引先に振り込む銀行の残高を家内に調べてもらうと、今月の資金移動の必要は無かった。3月の支払いについては、2月のうちに充分な資金を準備の上、別途、タイからもインターネットバンキングが可能かどうか、試すつもりでいる。
午後は、きのう町内のウカジシンイチ自治会長より手渡された10枚ほどの出金伝票に従って、現金を封筒に詰めていく。今回は封筒の数も金額も多いため、それを各所に届ける自治会長が確認しやすいよう、その一覧表も作っておく。それにしても、仕事も奉仕活動も、金のやり繰りばかりである。
朝の晴天はいつの間にか雲に覆われ、その雲も、午後が進むに連れて、いかにも暗鬱な厚さ、低さになった。寒さにより、徒歩では外に出る気がしない。そういえば、冬のあいだは家族が不在でも、外食はほとんどしなかったことを思い出した。これから水ぬるむころまでは、例年の繰り返しになるだろう。
朝飯 焼きおむすび、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、大根と若布の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 「日光味噌のたまり浅漬けの素・朝露」で漬けた松前漬け、田作り、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、黒豆、鳥鍋、久米島の泡盛「久米仙」(生)
2025.1.5(日) 松の内
松の内とは、いつからいつまでか。検索エンジンに当たれば関東、東北、九州では1月7日まで、関西では1月15日までと出る。上澤梅太郎商店は関東圏内にあるものの、門松は社員研修により休みになる前日の、14日まで置くつもりでいる。
さて九連休と騒がれた年末年始の休みも今日が最終日となった。店は明日から閑散期に入る。しかし会社全体としては、すべきことが目白押しである。先ずは自社の商品では子供のころからもっとも好きな「なめこのたまり炊」の仕込みが3月まで続く。日光味噌「梅太郎」の仕込みもある。日本橋高島屋S.C.での出張販売は2月5日から同11日まで。宣伝媒体や包材の新規作成は昨年末から動き始めている。そのような商品の製造や販売以外にも、諸々の見直しが控えている。「春のお彼岸までは安楽に過ごそう」というわけにはいかないのだ。
道の駅「日光街道ニコニコ本陣」への配達は朝昼夕の3回と、今日から平時の頻度に戻った。成人の日のからむ連休以降は、賞味期限の短い商品については特に、在庫を絞っていくことになるだろう。
きのうの閉店後に6日分をまとめておいたお陰で、今日の、1週間分の売上げの集計はすぐに終わった。そういう次第にて、町内役員の会議には15分遅れの18時15分より参加をする。
朝飯 菠薐草の胡麻和え、目玉焼き、生のトマト、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と若布と長葱の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 梅花はんぺん、錦玉子、里芋の淡味炊き、菠薐草の胡麻和え、鰤の照り焼き、黒豆、「柏露酒造」の「越の四季超特選大吟醸」(燗)、「久埜」の水羊羹、Old Parr(生)