2025.3.9 (日) 5月の動向
昨秋のタイ行きの際に余らせた現地通貨は2,321バーツ。それに、先月25日にチェンライで邦貨7万円を両替して得た15,519バーツを加えれば17,840バーツ。今回、帰国して数えた残金は、どこかに仕舞い忘れたか、探しても見つからない硬貨数十バーツを除いて6,700バーツ。つまり使ったお金は11,140バーツ。これを全日程の11日で割ると、1日あたりの平均は1,012バーツになる。
タイにいるあいだの小遣い銭を1日あたり1,000バーツに収めるというゲームをしていたわけではないものの、惜しいところだった。しかし今回、買いすぎたラオカーオはコモトリケー君の家に預けてある。5月に控える訪タイ時には、その分が浮く。しかしてまた、5月は北の最果てのチェンライではなく、首都に居続ける。首都の物価は田舎にくらべてかなり高い。1日あたりの出費を1,000バーツ以下に納めることは、100パーセントの確率で無理だろう。
68歳になっても旅先での節約に興味があるとは明らかに、若いころバックパッカーをしていた、その感覚がいまだ残っているためだ。
アメリカは利下げを見送っている。日本の銀行は、日本銀行がことし数回の利上げを目論んでいると予想をしている。5月の円とタイバーツの関係は、どうなっているだろう。
朝飯 焼きおむすび、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、菠薐草の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 2種の茸と水菜と厚揚げ豆腐と豚薄切り肉の鍋、麦焼酎「こいむぎやわらか」(お湯割り)