2025.2.17 (月) 遠出(とおで)
「食品衛生指導員」という資格を持っている。これを維持するには数年おきに「再委嘱予定者講習会」を受ける必要がある。日程表が送られてきたのは先月。日光地区のそれは3月5日の開催となっていた。しかしその日、僕はタイの最北部にいる。もういちど日程表を吟味して、結局は2月17日の、大田原での受講を決めた。
栃木県内ではあるものの、大田原は未知の場所である。そこへ行くなら道の駅「明治の森・黒磯」へ寄りたい。というのは、先月ある集まりでその施設について聞くことがあり、興味を覚えたからだ。
Googleマップによれば、そこまでの所要時間は1時間15分と出た。そういう次第にて11時50分にホンダフィットの運転席に着く。
途中、矢板市の郊外で東北道に乗るようGoogleマップに指示をされ、すべて一般道を使うつもりだったものの、仕方なく進入路に向けてハンドルを切った。するとそこはスマートI.C.という、ETCカードを持つクルマしか入れない乗り口だった。ホンダフィットにETCは設定していない。よってゲートは開かない。進入路は一車線だから、後ろに気をつけつつ延々と後退して進入路を脱出する。後続車がいれば、面倒なことになっていただろう。
道の駅「明治の森・黒磯」には13時13分に着いた。施設内は、ただただ洒落ていた。ダイニングの供する食べものは上質。その窓から望める「旧青木家那須別邸」は大いに見学をしたかったものの、今日は時間が足りない。昼食代を支払うときには「ここの食事は美味しいねー」と、係のオニーチャンに伝えておいた。
その道の駅「明治の森・黒磯」を13時52分に出る。またまたGoogleマップに頼って講習会が開かれる「那須野ヶ原ハーモニーホール」の駐車場には14時25分にすべり込んだ。駐車場からホール正面までは結構な距離があり、2階の受付カウンターに着いたのは14時29分だった。係の女の人は既にして後ろ姿を見せていた。それを呼び止め、本日最後の登録者として階段教室状の会場に入る。
14時30分からの講習は2時間と伝えられていたものの、16時2分に終了した。駐車場を出たのは16時12分。帰りの道のりは40キロメートルで所要時間は59分と、Googleマップは示している。
それにしても今日の天気はめまぐるしく変わる。場所を移動したせいもあるけれど、雲の低く垂れ込めるところもあれば、青空に白い雲の浮かぶところもあった。日光を目指しつつ塩谷町に入ると、今度は風花が舞い始めた。
上澤梅太郎商店には17時24分の帰着。即、通常の仕事に戻る。
朝飯 若布の酢の物、生玉子、冷や奴、納豆、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、白菜とハムの味噌汁
昼飯 経産牛ハンバーグデミグラスソース、サラダ、スープ、ライス
晩飯 「食堂ニジコ」のキュウリのカラシ和え、ピータン、麻婆豆腐、鶏の唐揚げ、エビチャーハン、あんかけ焼きそば、麦焼酎「二階堂」(お湯割り)、家に帰ってからのカステラ、Old Parr(生)