2022.3.20 (日) 啓蟄から15日
1年のあいだには、いくつかの区切りがある。大晦日から元日にかけては、もっとも大きな区切りだろうか。役所や学校においては、3月31日から4月1日にかけてが、年末年始より大きな区切りになるかも知れない。個人としては、春の彼岸は無視できない区切りである。年明け以降の雌伏から、諸事がむくりと首をもたげる、その節目、という意識が強い。
土曜日からの3日間は、社員が企画した「花のおたよりべんとう」を店にお出ししている。ご予約の他、当日ご来店のお客様にもお買い上げをいただき、きのうは完売をした。そして今日もまた完売の評価をいただいた。さて明日は、どうなるだろう。
きのうの夕刻には「汁飯香の店 隠居うわさわ」への、本日のご予約が相次いだ。そのころ席は既にして全時間において埋まっていたから、それらのお客様は残念ながら、すべてお断りせざるを得なかった。啓蟄から15日が経っている。隠居の座敷から間近に望まれる白梅は、月末には見ごろになるだろう。
朝飯 ハムとキャベツとポテトのサラダ、ひじきと人参と揚げ湯波の炒り煮、納豆、めかぶの酢の物、沢庵、ごぼうのたまり漬、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、メシ、若布と長葱の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 蒲鉾、いぶりがっこ、TIO PEPE、胡瓜とトマトのサラダ、大根の味噌汁、焼売、肉まん、花豆、春子漬け、らっきょうのたまり漬、麦焼酎「こいむぎやわらか」(お湯割り)