2020.8.18 (火) そうも言っていられない事情
お盆が過ぎて2日。今日は、明日からの、日本橋高島屋での出張販売のため、家内と長男は東京へ向かう。この催しに伴って、僕の早朝の仕事は昨日から、その始まりが1時間、前倒しをされた。これを終えて4階の食堂に上がれば、きのうの日記はきのうのうちに書けているから、今日は本を読む。音といえばせいぜい鳥の声くらいしか聞こえない朝の時間は貴重である。
午前、秋に改版するパンフレットの版下が事務机に置かれている。ディレクターがPDFで送ってきた第一稿を、紙に出力したものだ。そこに、僕の考えた文章を、できれば半分の長さにせよとのディレクターの指示が、長男の文字によりポストイットで貼られている。
この、好きな部類に入る仕事は静かな環境で行いたい。しかしそうも言っていられない事情がある。頻繁にかかる電話の受話器を取りながら「新聞記者のことを思えば贅沢は言えない」と考える。そして元の311文字を182文字にしたものと、176文字にしたもののふたつを連絡用のチャットワークに上げる。
夜は咳をしても一人にて、自分で整えたあれこれにより飲酒活動をし、早々に就寝する。
朝飯 納豆、隠元豆の胡麻和え、おから、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、茄子の揚げ浸し、スクランブルドエッグ、らっきょうのたまり漬、メシ、若布と揚げ湯波と茗荷の味噌汁
昼飯 茄子と乳茸のつゆで食べる冷や麦、「與平桃林堂」の水羊羹
晩飯 冷やしトマト、茄子の揚げびたし、缶詰の鯖とピーマンのマヨネーズ和え、木須肉飯、麦焼酎「二階堂」(ソーダ割り)