2018.8.27 (月) 原因は分かっている。
夕刻に消化薬を飲むことが、週のうち何回かはある。それは、今年の中ごろから始まったように思う。13時30分から摂った昼食が腹に留まって、夕食の時間になっても空腹が訪れないのだ。
「晩ごはん、食べなきゃいいじゃない」と、家内や長男は言う。確かに、腹が減らないとは、食べ物を必要としていない、あるいは食べれば却って支障を来す、そういうからだからの報せなのだ。だからといって、皆が集う食卓に着き、しかしそこでひとりポツネンと、何も食べずに座っているのもいかがなものか。
そう考えるからきのうは18時に消化薬1包を飲み、更に19時20分にも1包を追加して夕食に望んだ。そして今日も19時10分に消化薬1包を飲む。
「腹が減らないから食べない」とは、ひとりでいるときにはできるものの、集団で行動をしているときには、なかなかできづらいものだ。
ところで夕食の時間が来ても腹の減らない原因は、分かっている。昼食の量が多すぎるのだ。明日からは、それを自作の汁麺に切り替えようと思う。
朝飯 切り昆布の炒り煮、温泉玉子、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、納豆、たまり漬「おばあちゃんのふわふわ大根」、生のトマト、メシ、トマトと椎茸と三つ葉の味噌汁
昼飯 カレーライス、たまり漬「超うす切り大根」
晩飯 スパゲティサラダ、豆腐と揚げ湯波と貝割れ菜のスープ、刻みキャベツとトマトを添えた豚の生姜焼き、胡瓜の塩もみと柴漬け、チューハイ、2種のクリームホーン、”Old Parr”(生)